大学生のひとりごと

大学三年生!ニッポン手仕事図鑑でお世話になってます!ふたりごと文庫編集長🖋毎日奮闘中😁

志望動機は「細分化」と「根拠」が大切。

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就活が本格的に始まってきて数ヶ月。

 

地域活性化」人気は高いみたいで、沢山同じ志を持つ学生と出会えて楽しいです!

 

 


ただ、志を持っていることは素晴らしいけれど、聞いていて「ん?」と思うことがしばしば。

 

 

 


例えば、グループ面接で志望動機や“なぜ地域活性化がやりたいのか”を聞かれたとき。

 

「ゼミで地域活性化に取り組んでいて、さらに深めたいと思いました!」
「地元の〇〇を、活性化させたいんです!」

 

 


もちろん素晴らしいけれど、
7〜8割の人がこんな感じでした。
(まだ早い時期だからか?)

 

 

 


地域活性化と一口で言っても、今や地域活性化に取り組む企業は五万といる。

 

 

そこで意識すべきなのは、

やりたいことの「細分化」をしていくこと。

 

 

 

地域活性化がしたい!】
・持続的なもの?瞬間的なもの?
・直接的に?間接的に?
・雇用を生むもの?生まないもの?
・地域のありのままを届ける?地域に手を加える?etc...

 

 


人それぞれ、「これだけは譲れないもの」をいくつかピックアップして細分化するべきだと思います。

 

 

さらに、なぜそれが大切なのか「根拠」を示せなければ意味がありません。

その根拠は実体験に基づくと尚良いですよね!

 

 

 


これは地域活性化に限らず、どの分野でも言えるのではないかなと。


やりたいことの「細分化」と、その「根拠」で説得力はぐんと増します!