大学生のひとりごと

大学三年生!ニッポン手仕事図鑑でお世話になってます!ふたりごと文庫編集長🖋毎日奮闘中😁

憧れの人に会いに行ってわかった「主役は地域の人」ということ。

昨日、ビックサイトで行われていた
ツーリズムEXPOジャパンに行ってきました!

 

 

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目的はただ1つ、
JTB中部の武田さんに会うためです!(笑)


代表的なのは長野県阿智村
スタービレッジ。

 

 

 

 


衰退していた温泉地、昼神温泉
「星」を売ることで立て直した方。

 

 

他にも様々な地域を手がけている
観光開発プロデューサーさん。

 

 

 

 

 


このイベントでは色んな国、
旅行会社、国内の自治体が

 

かなり凝ったセットと
クイズ大会や試食・プレゼントなどで
集客にしのぎを削っていました。

 

 

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JTB中部さんは端っこの、小さなブースで
「観光地の作り方カフェ」を開いていて

地域活性の事例を紹介していました。

 

 

 

イベントの存在は知っていたけど、
私向きのイベントではなさそう・・・と
行こうと思っていなかったのですが、


前日、フェイスブック
JTB中部さんの出展を知り
行くしかない!!!!!と決めました(笑)

 

 

 


ブースは本当にこじんまりしていて、
あれっ?誰もいないかな?と思いながら
お邪魔すると


カウンターの向こうに
「完全に気が抜けてた」との武田さんが!(笑)

 

 

 

武田さんですよね!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

と、30〜40分くらい
独り占めでお話ししてもらえました!

 

 

 


お話を聞いて、


「あくまでも主役は地域の人
ということを意識しているんだなあと
思いました。

 

 

 

石川県の事例、

「恋のしらやまさん」

 

辻占というフォーチュンクッキーのような
中に占いが入っているお菓子。

 

 

これイケるな、と答えがわかっていても

あえて答えは言わないのだそう。


「なんか面白いお菓子があるそうで?」と
地域の方に語ってもらうんだそうです。

 

 

「それ面白いですね!!」
と、答えに導く。

 

 

あくまで ファリシテーターの役割
なんだそう。

 


確かに、そうすることで
地域の方は当事者意識を持て、
地域で取り組むことができるのだと思います。

 

 

  

 

 

 

 

武田さんと実際に会ってみて、
前に出るタイプではなく
意外にもおっとりした雰囲気でした。


でも、やっぱり地域活性化について
考えていることを鋭く指摘されていて。

 


武田さんのキャラクターも、
各地の成功に繋がっているのかなあ
と思いました。

 

 

 

 

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なんと、武田さんが手がけた阿智村
について書かれた本をもらい
(図々しくサインをしてもらいました笑)

手ぬぐいスタンプラリー帳もいただきました!

 


はぁぁあ感激です(´-`).。oO
行ってよかった。

 

頑張ろう!と

気合が入りました!!

 

 


憧れの人には、
どんどん会いに行くべき!!

「足を使うこと」の大切さ
改めて感じました。