大学生のひとりごと

大学三年生!ニッポン手仕事図鑑でお世話になってます!ふたりごと文庫編集長🖋毎日奮闘中😁

トイザらスが無くなる!?


先日こんなニュースを見ました。

あのトイザらスが経営破綻!?!?

 


衝撃を受けましたが、
日本のトイザらスには影響がないそう。

 

 



従来の3割〜5割程度の
小規模店舗の出店を拡大していくみたいです。

 

 


トイザらスといえば、
あのめっちゃ広い店舗と
溢れんばかりのオモチャ。

 

 

 

 

子供の頃、トイザらス
まるで夢の国で

 

クリスマスか誕生日が
近くなると連れて行ってもらえる
特別な場所でした。

 

 

ずっといられるレベルで
楽しかった覚えがあります(笑)

 

 

 

 


トイザらスの破綻理由は、
ネット通販の台頭


ということは、
日本トイザらスでも
起こり得ることですね。

 

 

ネット化が進み、
あの夢の国トイザらス
脅かされているとは 

 

経営学部のくせに
超感情論で言わせてもらうと
ただただ、寂しい。笑

 

 

 

 

 

クリスマス前に届くアレ、
覚えていますか?

夢が詰まった
おもちゃのカタログです!


毎年楽しみで
まだかまだかと待っていました(^^)


届くと隅から隅まで、
何度でも熟読したと思います(笑)

 

 


あとDSのソフト!

 

増えていくと嬉しくて、
まとめてケースに入れては
眺めていました(笑)


たまに一個どこかいってしまって
忘れた頃に出てくるんですよね。

 

 


カタログから通販サイトになり

ゲームソフトからダウンロードになる。

 

 

 

少子化で玩具業界自体脅かされている
と言われていますが、

 

 

この現象を見ると、
大人の視点で便利にすればするほど
子供にとっては魅力が下がっていくのでは
と思ってしまいます(・・;)

 

 

 

 

子供もスマホタブレットを触る時代だからこそ、バーチャルではなく
「リアル」にワクワクしそうだけどなあ。

 

 

 

 

コト消費と伝統工芸

9月14日に
中川政七商店 表参道店で行われた
イベントに行ってきました!!

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170920103439j:image

 


10月に福井県鯖江市で行われる、
『RENEW×大日本市鯖江博覧会』

 

 

 

 


このイベントを記念して作られた
漆琳堂×トーキョーバイクの作品

漆塗りのトーキョーバイク
先行お披露目されました!!

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170920103558j:image

 

 

ただただ、
めちゃめちゃ可愛い(*^^*)

 

 

 

漆器で地酒をいただく漆器バーや、

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170920103616j:image

 

 

漆琳堂の内田さんと、
トーキョーバイクの金井さんの
トークイベントもあり、
とっても楽しませていただきました!!

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170920103642j:image

 

 

福井県鯖江の漆琳堂さんと、
東京都台東区谷中のトーキョーバイクさん。

 

一見違うようですが、
似た志や想いを持っているそうで
それはトークでも感じられました(^^)

 

 

 

例えば、
“モノ”より“コト”の話。


最近よく聞くワードでしか表現できないのですが、
“コト”消費の時代と言われているのは本当で

 

今消費者は“モノ”よりも、
“コト”を求める傾向があります。

 

 

 

トーキョーバイクさんは、
自転車を売る会社ですが

決して自転車を売ることを目的としているのではなく、

 

 

『自転車に乗って東京の街を走り、感じる』
“コト”を提供するのが目的なんだそうです。

 

 

それが現れているのが、
谷中にあるトーキョーバイクさんの店舗。

 

 

 

 

 

お酒やコーヒーもちょこっと飲めるそうで、

今や谷中に住む人、また観光客が
集まる場として機能しているそうです。

 


(実は昨日、谷中に行ってきたのですが伺えず…リベンジします!)

 

 

漆琳堂さんは、
積極的にワークショップやイベントを開催。

 

 

 

前述した
『RENEW×大日本市鯖江博覧会』の
宣伝隊長を務めているそうですが、

 

このイベントは多数の工房の見学・体験が
できるものです。

 

 

 


これ、すごいことで
職人さんの命とも言える工房を開いて
不特定多数に見学させてあげるなんて、
本当はあり得ません。

 


漆琳堂の内田さんがおっしゃっていたのは、
長い目で見て工房や伝統工芸に利益があるということ。

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170920104046j:image

 


ただモノを売るのではなく、
それが出来る過程を見て・触って
体験してもらうことで記憶に残る

 


そっちの方が、持続的な利益
(ここでいう利益は必ずしも金額ではない)
を生むことができる。

 


その点を理解してもらい、
このような素敵なイベントが実現しているそうです。

 

 

 

コト消費の時代は、
単純に、モノが溢れた市場での差別化…
であるのは間違いありませんが

 

このように
圧倒的な持続性が期待できると思います。

 

伝統工芸にとっても、
大チャンスではないかな?と感じています。

 

 

 

 

時代は変わっていくものですが、

それをよく理解し

上手く適応していければいいですね☆〜(ゝ。∂)

 

 

 

------------

 

 

ふたりごと文庫

新着記事(^ ^)

 

 

 

地方の企業こそ学生インターンを受け入れてほしい!


9月8〜9日
岐阜県郡上市へ行ってきました(^^)

 


“郡上のタカラを東京へ”貯蔵するため、
全5回の講座が開催されています。


その名も「郡上藩江戸蔵屋敷
今回Vo.3に参加しました!!

 

内容はディープすぎて、
とても記事に書ききれません(笑)


少しずつ、書いていきます!

 

 

 


ただ一つだけ言いたいのは
岐阜県郡上市めちゃめちゃ
いいところでした。

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170915014657j:image

 

キックオフイベント含め、
Vo.1、2と参加しなかったことを
悔やんでいます(°_°)

 



 

大学生から社会人、親子連れまで

様々な方が参加していました!!

 

 

 

 


参加者の1人に、
長野県出身で現在島根の大学に通う
一つ下の女子大生がいました。


優しい穏やかな雰囲気を持つ
とっても素敵な子でした!

 


その子は高校生の時から、
町おこしに興味があって

 

島根県への移住も
大学生活でやりたいことも
真剣に考えている印象でした。

 

 

 

また、私のふたりごと文庫 編集長
としての取り組みを知ると

 

 

目をキラキラさせて、

 

大学がある街を
フリーペーパーかウェブメディアにて
発信したい!創っていきたい!

 

と教えてくれました。

 

 

 


同じ大学に通う生徒は、
その街を「つまらない」「何もない」と
悲観的に言うそうで。

 

 

誰かが行動を起こし始めれば、
その大学に通う人たちの生活が
ガラリと素敵なものになりそう…

 

と、こちらまでワクワクしました。

 

 


その街での生活のこと、
地元長野のことも
たくさん教えてくれました(^^)

 

本当に素敵な子です。

 

 

 

 

ただ、自分たちで一から
創り上げるにしても
仲間がいないこと。

 

 

私のように、大人の力を借りて
メディアの運営をするにしても
学生を受け入れてくれる大人がいないこと。


そんな2通りの悩みを持っていて、
ハッとしました。

 

 

 

 

 

住んでいる街をPRしたいという
1人の大学生がいるのに、
それを叶える術がない。

 


調べると、島根県の大学設置数は
国立1つに公立が1つの計2校。

佐賀県と並んで日本一
大学設置数が少ない県なんです。


(対して東京は137校で、日本一多い)

 

 


東京の大学に通う私の感覚だと、
面白いことをやろう!と声をかければ
沢山の大学生が集まりそうですが

島根では少し難しそうです。

 

 

では大人の力を借りて…!
といっても、頑張っている有名な人は
沢山いるけど、学生を受け入れてくれる
様子はないといいます。

 

 

東京では、長期インターンシップ
受け入れてくれる企業は沢山あって。

私のように編集長としてメディアを
任せていただけるところは
滅多にないと思いますが(笑)

 

 

企業が大学生ライターを雇い、
フリーペーパーやウェブメディアを
運営する例はよく目にします。

 

 

 


東京には沢山のチャンスが
転がっている。

 

 

やっぱりこのチャンスを
無駄にしてはいけないなと
思うと同時に、

 


地方に住む1人の大学生の
現状に、悔しくなりました。

 

 

 

 


その日、ツアーで伺った
石徹白洋品店さん。

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170915015159j:image

 


山奥にある洋服屋さんです。

 

 


お洒落な商品が沢山あり、
伝統的な股下がゆったりとしている
「タツケ」というズボンなど

魅力的なものばかりでした。


遠方から訪ねるお客さんもいるそうです。

 

 

 


ちょうど、石徹白洋品店さんは
大学生のインターンを3人
1ヶ月間受け入れていました。

 


真剣に作業に取り組んでいて

3人とも、手先から手首まで
藍染の藍色になっていました。

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170915020624j:plain


是非、地方の企業こそ
学生インターンを積極的に
受け入れてほしいなあと思いました。

 


学生は、大学に通うだけでは
なかなか実践的な学びを得られない。

だから今、長期インターン等で
学外で活動する人が増えてきています。


実際、長期インターン
非常に価値のあるものだと
私自身感じています。

 

 

 

成長する場所、
または帰ってくる場所を
創ってあげなければ

 

地元での就職や、Uターンは
望めないと思いました。

 

 


島根の女子大生との
何気ない会話に、
とっても勉強させられました。

 

 

地方の学生とも、どんどん繋がりを
生んでいけたらいいなと思います!!!

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170915020732j:plain

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

ふたりごと文庫📚

新着記事

 

 

インスタ映えが期待不一致をもたらす!?

最近、埼玉県の川越が熱いです!!!

 


SNSで多く載せられていたり
メディアで取り上げられたり。

小江戸川越と呼ばれ
親しまれています。

 

 

 

 


川越は私が高校時代3年間通った場所。
しかし、小江戸の方は
観光したことがありせんでした。

 

 

 

川越再発見のためにも
行ってみよう!ということで

先日行ってきました。

 

 

 

 


中でも若い子たちに人気なのが、
氷川神社の風鈴。


 

 

 


SNSでもよく載せられています。

 

こちらに向かうまでに
何人もの浴衣美人を見ました。

レンタルもやっているみたいで、
小江戸の街並みによく似合っていました(^^)

 

 

 


氷川神社に到着!すると、

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170911115925j:image

 

あれ?なんか…
思ったより小規模(°_°)

 

 


一本道にもっと、
ずらーーっと並んでいるものだと思っていましたが、

 


その長さ5メーターくらい。

 

 

 


SNSでの写真に
騙されていました(笑)

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170911115951j:image


確かに、こんなアングルだと長く見えるなあ。

 

 

 


しかも、写真を撮るためだけに来ているようで
誰も目で楽しんでいない∑(゚Д゚)ええ∑(゚Д゚)

 

風が吹いていなくて、風鈴が鳴らない…
耳でも楽しんでいないの∑(゚Д゚)ええ∑(゚Д゚)

 

 

 

 

なんだか裏切られた気分です。
(勝手に期待しただけ笑)

 

 

 


曇っていたこともあり、
写真もそんなに映えていなくて。

後で撮った写真に少し編集を施しました。

 

その結果がこれ!

 

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170911115951j:image

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170911120101j:image

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170911120142j:image

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170911120202j:image

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170911120231j:image

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170911120249j:image

 

 


なるほど、見違えますね。 

 

私もよく写真を編集して綺麗にしますが
このビフォーアフターはなかなか無い(笑)

 

 

 

 


風鈴が付いてる木の柱の色と、
風鈴の鮮やかな色たちが


「編集映え」しやすいのではないかと思いました。

 

 

 

これはアプリでささっと編集しました。

 

 

が、iPhoneでも充分だと思います!

 

 

 

 

この綺麗な写真をSNSで見ることによって
期待値が上がって、


実際に足を運んだ時にアレっと
ずっこけてしまうなんて、
少し残念ですよね(°_°)

 

 

 

 


インスタ映えのブームは
観光業にとって大チャンスですが、
期待不一致には気をつけなければいけないですね。

 

 

 

期待不一致モデルでは、期待水準と知覚水準が一致した場合、消費者は「期待通りだった」と評価する一方、その後の商品やサービスへの関心度は薄まるとしている。また、知覚水準が期待水準を上回った場合、関心度は高まりリピート率も期待できるとしている。そして、知覚水準が期待水準を下回った場合、消費者は商品やサービスへの怒りや失望を感じるとしている。

出典:IT用語辞典バイナリ

(http://www.sophia-it.com/content/期待不一致モデル)

 

 

 

 

しかし!

裏を返せば、少しの編集で

見違えるほど映えるんです。

 

観光スポットの紹介をしている地方のHPなど、

写真がもったいないケース、

多々あります(°_°)

 

 

空が曇っていても、

晴れているように見せることができちゃいます。

 

 

何事も付き合い方次第ですね(^^)

 

 

 

 

 

 

続けていれば、点と点が線になる

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170908090139j:image

 

(写真は昨年のもの笑)

 

 

 

9月6〜9日の間
東京ビックサイトにて開催されている、
ギフトショーに行ってきました。


昨年は「ニッポン手仕事図鑑 広報」として、
今年は「ふたりごと文庫 編集長」として。

 

 



昨年ドキドキしながら、
一番最初に声をかけお話をした

 

小国和紙の小物入れ「ふくら」の
デザイナー小林さん。

 

 

 

 

なんと
私のことを覚えていてくださったんです(°_°)

 

 

 


この「ふくら」、
めちゃめちゃ可愛いんです(*^^*)


昨年一目惚れしてしまいました。


 

 

 

こちらの会社、
新潟県長岡市にあるということで


長岡花火大会に行ったこと、
ふたりごと文庫のことを
お話しました(^^)

 

 

 

 


連載中の小黒さんの記事で知った
「“和島トゥー・ル・モンド”に行ってみたい!」
ということを話したところ、

 

 

「そこで、うちが手がけた透かし和紙が使われているんですよ」と
教えてくれました。


後で調べると、
確かに素敵な透かし和紙の
仕切りがありました(^^)!!

 

 

 

 

すごいご縁だなあと、
驚きました(^^)

 


昨年のギフトショーの出会いと、
ふたりごと文庫での出会いが
私の中で繋がったのです(^^)

 

 

 

続けていると、
点と点が線になる。

その時は1年後かもしれないし、
10年後かもしれない。

 

線になる時のために、
続けていこう頑張ろうって
思えました(^^)

 

 

 

また、1年後に同じ場所を訪れる
これもすごく意味のあることで。

 

 

 

昨年に比べて、
地域活性化・伝統工芸・農業

 

そしてもちろん、
ニッポン手仕事図鑑についての
知識や考えが沢山ついて

 

 


出展者さんとの会話が
より深いものになった
ような気がします!(笑)

 

そんな自身の成長が確認できること。

 

 

 

昨年の自分の
心情や行動、学びを思い出し

改めてまた気持ちを引き締められること。

 

 

 


やっぱり、今年もギフトショーへ行って
本当によかったなと思いました(^^)

 

 

 

 

ふたりごと文庫 新着記事

つくばの日常。つくばの魅力。

 

 

高校生は何をきっかけに夢を抱くのか

 

うちの可愛い妹は現在高校2年生です。

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170904030849j:image

 

↑誕生日にたんまり洋服を買ってあげて、

帰りにおやつを食べている図。

 

そうです、私姉バカです(笑)

 

 

 


そろそろ進路を考え始めなければ〜という時期。
(私はこの頃まだ保育士になろうと思っていました)

 

私は性格上、ネットで調べて全て自分で決めてきましたが
妹は何もわからず状態、、、


一応、犬が大好きなのでペット関係に就こうかな〜と言っていますが

それもどうしたらよいのやらという感じf^_^;)

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170904031014j:image

 

 

 

私が保育士になろうと思ったきっかけは、

中学一年生の頃の職業体験で、
実習先は幼稚園でした。

 

 

そこで
あ、私保育士になりたい!と思い
そこからずっと、保育士になるのだと貫いていました。

 


他の職業に目を向ける機会がなかった、
というか、
どんな職業があるのか知らなかったんです。

 


世界狭かったなあと思いますが、
そういう人って多いんじゃないかと思います。

 

 

 

だって、どんな職業があるかなんて

学校で教えてくれなかったから、、σ(^_^;)

 

 

 

 


妹には、広い世界を知ってから
やっぱりペット関係がいい!と思うもよし
こんな職業もいいかも!と
決めてほしいと思いました(^^)

 

 

 


その、ちょっとしたきっかけになったら…と
本屋さんでこれを購入!


 

 

 

かなり色んな職種がRPG化されていて、

賃金や仕事内容、その職種に就く手段まで
かなり詳しくわかりやすく書いてあります。

 

 

大人でさえ読んでいて飽きないし面白い!
これはすごくいいなあと思いました。

 

 

 

 

 

私の時もこんなのあったらよかったのになあ。
確か私の頃は、13歳のハローワークが流行ったけど、読んだことなかった(笑)

 

 

高校2年生の妹に思うことは、
少しでも可能性を広げておいた方が
絶対にいい!ということ。


姉として少しでも、
その手助けをしなければと思っています!

 

 

 

 

それでちょっと、

思いついたんです💡 


多くの若者が進学や就職で地元を離れてしまうという地域で、
ローカル版職業図鑑を作ったらどうだろう?

 

 

 

秋田県鹿角市で企業視察をした時、
洋服を作っている会社に出会いました。

 


ずらーーっと並ぶミシンに大きな機械、
それを操る人たちの技術には圧倒されました。

 

製品のタグを見て、正直驚きました。

BEAMSユナイテッドアローズなど
誰もが知ってるブランドばかりでした。

 

 

 

でも、この会社のホームページは
全くそんな雰囲気を感じさせないのです(°_°)


きっと、こんなすごい会社なんだってこと、
地元の高校生は知らないのだろうと思います。

 

 

 

知ったからといって、
地元を離れる若者が少なくなるかはわかりませんが

 

頭の片隅に置いておくだけでも、
何か違うと思うんです!

 


ですから、
地元で就職したい人だけが手に取る

求人雑誌ではダメなんです。

 


高校でそれが配布され、
更には職業体験等のフィールドワークなんかが組み込まれた
キャリア支援があるといいなあ〜なんて。

 

 

こんなキャリア支援をやっている地域、

既にあるんですかね??

 

 

この記事書いてて改めて思いました!

次鹿角へ行く時は、地元の高校生と話そうと(^^)

 

 

 


まずは知ることが大切で、
頭の片隅に置いておけば
何かが変わるかもしれない!!

 

この想いで、私がお世話になっている
ニッポン手仕事図鑑編集長 大牧さんは

とうとう本を出版します(°_°)!!

 

 

 

たくさんの子供達に読まれますように!!

 

 

旅行の本質-長野県阿智村の事例から-



先日、日本一星空の綺麗な村
「長野県阿智村」へ行ってきました。

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170901193942j:image

 


尊敬しているJTBの武田道仁さんが
手がけた、長野の温泉地「阿智村

首都圏からだと、行きやすいとは言えない
小さな村ですが

 

 


『星空ナイトツアー』開始たった3年で、
年間6万人が訪れる人気スポットへと
変貌を遂げた村。

 

 


地域活性化を志す私にとって、
一番大好きな事例です!

 

 


詳しくは記事、

 

 


もっと言えばこの本!!


 


読んでください!(笑)

 

 

 

 

実は3月31日にも阿智村へ行っていて、
ニ度目の訪問でした(*^^*)

 

 

f:id:yuuki-peachtea-0421:20170901194331j:image

 

冬のナイトツアー最終日で、
天候は惜しくも雪∑(゚Д゚)

星空は全く見えませんでしたが、
プロジェクションマッピング
楽しむことができました!!

 

 f:id:yuuki-peachtea-0421:20170901195836j:plain

 


今回はそのリベンジということで、
天候はまた怪しく心配していたのですが

 

夏はゴンドラで高いところへ登る
ツアーなので、冬とは全然違う
プログラムです!


これ、真っっっ暗で
本当に軽くアトラクション(°_°)

人によっては少し怖いかも。


 f:id:yuuki-peachtea-0421:20170901195723j:plain


着くとそこはヒンヤリ寒く、
売店であったかいカフェオレと
シナモンチュロスを買いました!


歩いて行くと芝生があって、
皆シートを敷いて寝っ転がっています。


f:id:yuuki-peachtea-0421:20170901195640j:plain 

 

消灯と同時に見えたのは、
夜空いっぱいの星!!!


天候心配していたのに、
めちゃめちゃ綺麗に見えました*\(^o^)/*

 

 

やっぱりリベンジしに来てよかった〜〜

 


写真を撮るためにディズニーへ行く人がいるほど
インスタ映え重視の時代。

 


なかなか写真じゃ撮れないから、
自分の目で見ることに価値がある

「星空」

をコンテンツにするって、

旅行の本質が問い直されたような
気がしました。

 

 

 

ただ、消灯の後にしばらく
映像パフォーマンスがありましたが

私としては、ただ星空を見て
星座を解説してもらうだけで充分だと感じました。

 




でもそれだと、
大多数の顧客を囲い込むには弱いのだろうなあ。


そこの兼ね合いも、
考えさせられました。。。

 

とにかく、阿智村の事例は
学ぶところが本当に多いです。