大学生のひとりごと

大学三年生!ニッポン手仕事図鑑でお世話になってます!ふたりごと文庫編集長🖋毎日奮闘中😁

私が授業を集中して聞けるようになった3つのこと。

 

 

三年後期が始まり1週間。

だんだんと身体も学校のペースに
慣れてきました!

 

今期の授業、
全部楽しいです。笑

今まで以上にワクワクするんです。

 

 


自分で言うのもアレですが、
すごく意欲的な大学生をやっています(笑)

 

 

 

 

 

元々そんな意欲的な大学生だったか
と言われると全然そうではなくて。

 


サボったりは
ほっとんどしませんでしたが、

先生の話は頭に入らず、
友達と喋ったりもしていました。

 

 

 


授業を集中して聞けるあの人たちとは、
元々の頭が違うんだって思ってました。

 

 

 


そんな私がなぜ変われたか。

 

低学歴の私なんかが偉そうですが、
授業に身が入らない・やる気が出ない
大学生に聞いてほしい!

 

 


私が授業を集中して聞けるようになった

3つのこと。

 

 

 

 


1.とりあえず前5列目までに座る

 

 

 

一年生の頃は、ゼミの子たちと一緒に
いかに後ろに座るかが勝負でした(笑)

 

だいたい誰かが人数分取っておいてくれるんですけどね。

 

 

 

 

それはそれですごく楽しかったけど、

 

後ろの席って
シンプルに先生の声が聞こえない!

 

あと、先生と目が合わないんですよね。

 

 

 

 

 


目が合う合わないって本当大事だと思っていて、

 

後ろの方だと
頑張って聞いていても気付かれない
→やる気と集中力が無くなる→寝るor喋る

 

私はこんな感じでした。

 

 

 

騙されたと思って、
前5列目までに座ってみてください!

 

 

 


2.とにかくメモを取る

 

 

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板書されたものやスライドに書いてあることはもちろん、
先生が話していること、
その時自分が疑問に思ったこと、感じたことなど

 

なんでもメモをとっています。

 

 

 

ポイントは1つだけ。

試験に出る・出ないは関係ない!!(笑)

 

 

 

大学生になってもまだ
試験のための勉強をしていた
高校時代の癖が抜けていない人が多いんです。

 

 

 

あと、写真やパソコンでメモを取る人も
たくさんいます。

 

パソコンはまだしも、
写真だとカメラロールに残っても
頭には残らないと思います(笑)

 

 


手を動かすことが集中力アップにつながったり?します。

 

 

 

 


3.学外で実践的な学びを得る

 

 

 

要するに、授業内容に
学外でのそれを当てはめて考えてみるということ。

 

これは最強です。

 


いくら授業で理論を聞いても、
理解したようで理解できてないことが多いんじゃないかと思います。

 

 


実社会の細かな状況や事情、要領などを知らないのですから
どうしても、表面的な理解しかできず…

 

授業に身が入らない!なんてことに。

 

 

 

 

私は長期インターン生として、
ふたりごと文庫の編集長を務めています。

 

 


ふたりごと文庫の運営に関して、経営学マーケティングの観点から
考えられることが山ほどあります。

 


なにも長期インターンに限らず、
アルバイト先などでも十分にいいんです!

 

 


ノートを取りながら(インプット)
また別のふたりごと文庫用に使っているノートに、
思いついたことなどをメモしています。

 

そして使えそうなものは、どんどん
実践していく(アウトプット)。

 

 

 

すぐにこのアウトプットをすることで、
より深く学ぶことができる。

 

何より、授業中のワクワクが何倍にもなります笑

 

 

 

 

実際に使えなければ、理解したとは言えません!

(私が使いこなせているかと言われると、まだまだですが)

 

 

 

もちろん、
現実には理論が当てはまらなかったり、
難しい問題が出てきます。


そんな発見もまた、面白いんです。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

この3つが当たり前になったらもう、
授業への集中力がグンと上がります。

 


以上!

 

誰のタメになるかわかりませんが、

私流 授業の受け方でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古くから知られていたものを、新しいもののように観察する。

 

何か新しいものを初めて観察することではなく、古いもの、古くから知られていたもの、あるいは誰の目にもふれていたが見逃されていたものを、新しいもののように観察することが、真に独創的な頭脳の証拠である。フリードリヒニーチェ

 

 

たまたま入ったお店の、
壁に書いてあった言葉。

 

 

 


今まで誰もが目にしていたものを、
新しいもののように観察すること。

これは新しいビジネスを創造する上で、
すっごく大切なことだなあと思います!!

 

 

最近私は意識的に、
観察する“量”をとにかく増やしています。

 

 


初めて鹿角に行ったとき、
田んぼや単線に感動しました。


私にとって、「新しいもの」
だったんです。

 

 

 


しかし、地方って結構
似ていたりするんですよね。

 

どこも棚田を売りにしていたり、
蔵屋敷や城下町を売りにしていたり。

 

山、滝、星、
廃校リノベーション、
ゲストハウス、、、

 

 

 


たくさんのものを観察していくうちに、

 

なんども見た景色に見えても、
ごく当たり前になってしまっても、

埋もれている魅力を
見いださなければなりません。

 

 

 

 

 

これからの私に、
必要な言葉だなあとしみじみ。

 


今はただ、
量をひたすら増やしていこうと思います!!

 

 

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憧れの人に会いに行ってわかった「主役は地域の人」ということ。

昨日、ビックサイトで行われていた
ツーリズムEXPOジャパンに行ってきました!

 

 

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目的はただ1つ、
JTB中部の武田さんに会うためです!(笑)


代表的なのは長野県阿智村
スタービレッジ。

 

 

 

 


衰退していた温泉地、昼神温泉
「星」を売ることで立て直した方。

 

 

他にも様々な地域を手がけている
観光開発プロデューサーさん。

 

 

 

 

 


このイベントでは色んな国、
旅行会社、国内の自治体が

 

かなり凝ったセットと
クイズ大会や試食・プレゼントなどで
集客にしのぎを削っていました。

 

 

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JTB中部さんは端っこの、小さなブースで
「観光地の作り方カフェ」を開いていて

地域活性の事例を紹介していました。

 

 

 

イベントの存在は知っていたけど、
私向きのイベントではなさそう・・・と
行こうと思っていなかったのですが、


前日、フェイスブック
JTB中部さんの出展を知り
行くしかない!!!!!と決めました(笑)

 

 

 


ブースは本当にこじんまりしていて、
あれっ?誰もいないかな?と思いながら
お邪魔すると


カウンターの向こうに
「完全に気が抜けてた」との武田さんが!(笑)

 

 

 

武田さんですよね!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

と、30〜40分くらい
独り占めでお話ししてもらえました!

 

 

 


お話を聞いて、


「あくまでも主役は地域の人
ということを意識しているんだなあと
思いました。

 

 

 

石川県の事例、

「恋のしらやまさん」

 

辻占というフォーチュンクッキーのような
中に占いが入っているお菓子。

 

 

これイケるな、と答えがわかっていても

あえて答えは言わないのだそう。


「なんか面白いお菓子があるそうで?」と
地域の方に語ってもらうんだそうです。

 

 

「それ面白いですね!!」
と、答えに導く。

 

 

あくまで ファリシテーターの役割
なんだそう。

 


確かに、そうすることで
地域の方は当事者意識を持て、
地域で取り組むことができるのだと思います。

 

 

  

 

 

 

 

武田さんと実際に会ってみて、
前に出るタイプではなく
意外にもおっとりした雰囲気でした。


でも、やっぱり地域活性化について
考えていることを鋭く指摘されていて。

 


武田さんのキャラクターも、
各地の成功に繋がっているのかなあ
と思いました。

 

 

 

 

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なんと、武田さんが手がけた阿智村
について書かれた本をもらい
(図々しくサインをしてもらいました笑)

手ぬぐいスタンプラリー帳もいただきました!

 


はぁぁあ感激です(´-`).。oO
行ってよかった。

 

頑張ろう!と

気合が入りました!!

 

 


憧れの人には、
どんどん会いに行くべき!!

「足を使うこと」の大切さ
改めて感じました。

 

 

トイザらスが無くなる!?


先日こんなニュースを見ました。

あのトイザらスが経営破綻!?!?

 


衝撃を受けましたが、
日本のトイザらスには影響がないそう。

 

 



従来の3割〜5割程度の
小規模店舗の出店を拡大していくみたいです。

 

 


トイザらスといえば、
あのめっちゃ広い店舗と
溢れんばかりのオモチャ。

 

 

 

 

子供の頃、トイザらス
まるで夢の国で

 

クリスマスか誕生日が
近くなると連れて行ってもらえる
特別な場所でした。

 

 

ずっといられるレベルで
楽しかった覚えがあります(笑)

 

 

 

 


トイザらスの破綻理由は、
ネット通販の台頭


ということは、
日本トイザらスでも
起こり得ることですね。

 

 

ネット化が進み、
あの夢の国トイザらス
脅かされているとは 

 

経営学部のくせに
超感情論で言わせてもらうと
ただただ、寂しい。笑

 

 

 

 

 

クリスマス前に届くアレ、
覚えていますか?

夢が詰まった
おもちゃのカタログです!


毎年楽しみで
まだかまだかと待っていました(^^)


届くと隅から隅まで、
何度でも熟読したと思います(笑)

 

 


あとDSのソフト!

 

増えていくと嬉しくて、
まとめてケースに入れては
眺めていました(笑)


たまに一個どこかいってしまって
忘れた頃に出てくるんですよね。

 

 


カタログから通販サイトになり

ゲームソフトからダウンロードになる。

 

 

 

少子化で玩具業界自体脅かされている
と言われていますが、

 

 

この現象を見ると、
大人の視点で便利にすればするほど
子供にとっては魅力が下がっていくのでは
と思ってしまいます(・・;)

 

 

 

 

子供もスマホタブレットを触る時代だからこそ、バーチャルではなく
「リアル」にワクワクしそうだけどなあ。

 

 

 

 

コト消費と伝統工芸

9月14日に
中川政七商店 表参道店で行われた
イベントに行ってきました!!

 

 

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10月に福井県鯖江市で行われる、
『RENEW×大日本市鯖江博覧会』

 

 

 

 


このイベントを記念して作られた
漆琳堂×トーキョーバイクの作品

漆塗りのトーキョーバイク
先行お披露目されました!!

 

 

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ただただ、
めちゃめちゃ可愛い(*^^*)

 

 

 

漆器で地酒をいただく漆器バーや、

 

 

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漆琳堂の内田さんと、
トーキョーバイクの金井さんの
トークイベントもあり、
とっても楽しませていただきました!!

 

 

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福井県鯖江の漆琳堂さんと、
東京都台東区谷中のトーキョーバイクさん。

 

一見違うようですが、
似た志や想いを持っているそうで
それはトークでも感じられました(^^)

 

 

 

例えば、
“モノ”より“コト”の話。


最近よく聞くワードでしか表現できないのですが、
“コト”消費の時代と言われているのは本当で

 

今消費者は“モノ”よりも、
“コト”を求める傾向があります。

 

 

 

トーキョーバイクさんは、
自転車を売る会社ですが

決して自転車を売ることを目的としているのではなく、

 

 

『自転車に乗って東京の街を走り、感じる』
“コト”を提供するのが目的なんだそうです。

 

 

それが現れているのが、
谷中にあるトーキョーバイクさんの店舗。

 

 

 

 

 

お酒やコーヒーもちょこっと飲めるそうで、

今や谷中に住む人、また観光客が
集まる場として機能しているそうです。

 


(実は昨日、谷中に行ってきたのですが伺えず…リベンジします!)

 

 

漆琳堂さんは、
積極的にワークショップやイベントを開催。

 

 

 

前述した
『RENEW×大日本市鯖江博覧会』の
宣伝隊長を務めているそうですが、

 

このイベントは多数の工房の見学・体験が
できるものです。

 

 

 


これ、すごいことで
職人さんの命とも言える工房を開いて
不特定多数に見学させてあげるなんて、
本当はあり得ません。

 


漆琳堂の内田さんがおっしゃっていたのは、
長い目で見て工房や伝統工芸に利益があるということ。

 

 

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ただモノを売るのではなく、
それが出来る過程を見て・触って
体験してもらうことで記憶に残る

 


そっちの方が、持続的な利益
(ここでいう利益は必ずしも金額ではない)
を生むことができる。

 


その点を理解してもらい、
このような素敵なイベントが実現しているそうです。

 

 

 

コト消費の時代は、
単純に、モノが溢れた市場での差別化…
であるのは間違いありませんが

 

このように
圧倒的な持続性が期待できると思います。

 

伝統工芸にとっても、
大チャンスではないかな?と感じています。

 

 

 

 

時代は変わっていくものですが、

それをよく理解し

上手く適応していければいいですね☆〜(ゝ。∂)

 

 

 

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ふたりごと文庫

新着記事(^ ^)

 

 

 

地方の企業こそ学生インターンを受け入れてほしい!


9月8〜9日
岐阜県郡上市へ行ってきました(^^)

 


“郡上のタカラを東京へ”貯蔵するため、
全5回の講座が開催されています。


その名も「郡上藩江戸蔵屋敷
今回Vo.3に参加しました!!

 

内容はディープすぎて、
とても記事に書ききれません(笑)


少しずつ、書いていきます!

 

 

 


ただ一つだけ言いたいのは
岐阜県郡上市めちゃめちゃ
いいところでした。

 

 

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キックオフイベント含め、
Vo.1、2と参加しなかったことを
悔やんでいます(°_°)

 



 

大学生から社会人、親子連れまで

様々な方が参加していました!!

 

 

 

 


参加者の1人に、
長野県出身で現在島根の大学に通う
一つ下の女子大生がいました。


優しい穏やかな雰囲気を持つ
とっても素敵な子でした!

 


その子は高校生の時から、
町おこしに興味があって

 

島根県への移住も
大学生活でやりたいことも
真剣に考えている印象でした。

 

 

 

また、私のふたりごと文庫 編集長
としての取り組みを知ると

 

 

目をキラキラさせて、

 

大学がある街を
フリーペーパーかウェブメディアにて
発信したい!創っていきたい!

 

と教えてくれました。

 

 

 


同じ大学に通う生徒は、
その街を「つまらない」「何もない」と
悲観的に言うそうで。

 

 

誰かが行動を起こし始めれば、
その大学に通う人たちの生活が
ガラリと素敵なものになりそう…

 

と、こちらまでワクワクしました。

 

 


その街での生活のこと、
地元長野のことも
たくさん教えてくれました(^^)

 

本当に素敵な子です。

 

 

 

 

ただ、自分たちで一から
創り上げるにしても
仲間がいないこと。

 

 

私のように、大人の力を借りて
メディアの運営をするにしても
学生を受け入れてくれる大人がいないこと。


そんな2通りの悩みを持っていて、
ハッとしました。

 

 

 

 

 

住んでいる街をPRしたいという
1人の大学生がいるのに、
それを叶える術がない。

 


調べると、島根県の大学設置数は
国立1つに公立が1つの計2校。

佐賀県と並んで日本一
大学設置数が少ない県なんです。


(対して東京は137校で、日本一多い)

 

 


東京の大学に通う私の感覚だと、
面白いことをやろう!と声をかければ
沢山の大学生が集まりそうですが

島根では少し難しそうです。

 

 

では大人の力を借りて…!
といっても、頑張っている有名な人は
沢山いるけど、学生を受け入れてくれる
様子はないといいます。

 

 

東京では、長期インターンシップ
受け入れてくれる企業は沢山あって。

私のように編集長としてメディアを
任せていただけるところは
滅多にないと思いますが(笑)

 

 

企業が大学生ライターを雇い、
フリーペーパーやウェブメディアを
運営する例はよく目にします。

 

 

 


東京には沢山のチャンスが
転がっている。

 

 

やっぱりこのチャンスを
無駄にしてはいけないなと
思うと同時に、

 


地方に住む1人の大学生の
現状に、悔しくなりました。

 

 

 

 


その日、ツアーで伺った
石徹白洋品店さん。

 

 

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山奥にある洋服屋さんです。

 

 


お洒落な商品が沢山あり、
伝統的な股下がゆったりとしている
「タツケ」というズボンなど

魅力的なものばかりでした。


遠方から訪ねるお客さんもいるそうです。

 

 

 


ちょうど、石徹白洋品店さんは
大学生のインターンを3人
1ヶ月間受け入れていました。

 


真剣に作業に取り組んでいて

3人とも、手先から手首まで
藍染の藍色になっていました。

 

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是非、地方の企業こそ
学生インターンを積極的に
受け入れてほしいなあと思いました。

 


学生は、大学に通うだけでは
なかなか実践的な学びを得られない。

だから今、長期インターン等で
学外で活動する人が増えてきています。


実際、長期インターン
非常に価値のあるものだと
私自身感じています。

 

 

 

成長する場所、
または帰ってくる場所を
創ってあげなければ

 

地元での就職や、Uターンは
望めないと思いました。

 

 


島根の女子大生との
何気ない会話に、
とっても勉強させられました。

 

 

地方の学生とも、どんどん繋がりを
生んでいけたらいいなと思います!!!

 

 

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ふたりごと文庫📚

新着記事

 

 

インスタ映えが期待不一致をもたらす!?

最近、埼玉県の川越が熱いです!!!

 


SNSで多く載せられていたり
メディアで取り上げられたり。

小江戸川越と呼ばれ
親しまれています。

 

 

 

 


川越は私が高校時代3年間通った場所。
しかし、小江戸の方は
観光したことがありせんでした。

 

 

 

川越再発見のためにも
行ってみよう!ということで

先日行ってきました。

 

 

 

 


中でも若い子たちに人気なのが、
氷川神社の風鈴。


 

 

 


SNSでもよく載せられています。

 

こちらに向かうまでに
何人もの浴衣美人を見ました。

レンタルもやっているみたいで、
小江戸の街並みによく似合っていました(^^)

 

 

 


氷川神社に到着!すると、

 

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あれ?なんか…
思ったより小規模(°_°)

 

 


一本道にもっと、
ずらーーっと並んでいるものだと思っていましたが、

 


その長さ5メーターくらい。

 

 

 


SNSでの写真に
騙されていました(笑)

 

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確かに、こんなアングルだと長く見えるなあ。

 

 

 


しかも、写真を撮るためだけに来ているようで
誰も目で楽しんでいない∑(゚Д゚)ええ∑(゚Д゚)

 

風が吹いていなくて、風鈴が鳴らない…
耳でも楽しんでいないの∑(゚Д゚)ええ∑(゚Д゚)

 

 

 

 

なんだか裏切られた気分です。
(勝手に期待しただけ笑)

 

 

 


曇っていたこともあり、
写真もそんなに映えていなくて。

後で撮った写真に少し編集を施しました。

 

その結果がこれ!

 

 

 

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なるほど、見違えますね。 

 

私もよく写真を編集して綺麗にしますが
このビフォーアフターはなかなか無い(笑)

 

 

 

 


風鈴が付いてる木の柱の色と、
風鈴の鮮やかな色たちが


「編集映え」しやすいのではないかと思いました。

 

 

 

これはアプリでささっと編集しました。

 

 

が、iPhoneでも充分だと思います!

 

 

 

 

この綺麗な写真をSNSで見ることによって
期待値が上がって、


実際に足を運んだ時にアレっと
ずっこけてしまうなんて、
少し残念ですよね(°_°)

 

 

 

 


インスタ映えのブームは
観光業にとって大チャンスですが、
期待不一致には気をつけなければいけないですね。

 

 

 

期待不一致モデルでは、期待水準と知覚水準が一致した場合、消費者は「期待通りだった」と評価する一方、その後の商品やサービスへの関心度は薄まるとしている。また、知覚水準が期待水準を上回った場合、関心度は高まりリピート率も期待できるとしている。そして、知覚水準が期待水準を下回った場合、消費者は商品やサービスへの怒りや失望を感じるとしている。

出典:IT用語辞典バイナリ

(http://www.sophia-it.com/content/期待不一致モデル)

 

 

 

 

しかし!

裏を返せば、少しの編集で

見違えるほど映えるんです。

 

観光スポットの紹介をしている地方のHPなど、

写真がもったいないケース、

多々あります(°_°)

 

 

空が曇っていても、

晴れているように見せることができちゃいます。

 

 

何事も付き合い方次第ですね(^^)